カフェイン不耐症、カフェインアレルギー①

今回は私たちの身近にあるカフェインについての回。

身体の不調

時々、動悸や息苦しさを感じて眠れないことがあった。

そんなことを親や友人に相談しても、「前日寝すぎたんじゃないの?」や「ストレス感じてるんだよ」と言われ、私もそうなのかな?と思っていた。

あまりにも続くためとりあえず内科に受診したが、心臓に問題はなくストレスからじゃないの?と言われた。

そんな時、カフェインによる不眠について書いてあるブログを読んで、チョコレートやウーロン茶、紅茶を摂取したときにその症状が起こることに気が付いた。

またチョコレートは学生時代から好きでよく食べていたが、このような体調不良が現れたのはよくよく考えると20代前半だった。

元々寝つきがあまり良い方ではないため、その時はあまり気にせずにいたのだ。

チョコレートのカフェイン量

カフェインが入っていてよく私が摂取していた物はチョコレートだった。

チョコレートはごく普通のミルクチョコレートで、特に高カカオというわけではなかった。

ミルクチョコレートのカフェイン量は、板チョコ1枚で約10~18mgとそこまで多くない。

なのでまさかと思ったが、チョコレートを食べない日と食べる日で自分の身体の変化を観察することにした。

観察結果

観察は1日の活動時間や前日の睡眠時間など条件を合わせて行った。

やはりチョコレートを食べた日は動悸や息苦しさを感じて眠れなかった。

そして食べる時間も私の身体には関係してくることが分かった。

お昼の12時までに食べると大体床に入る22時から0時に症状は現れず、快眠することができた。

生活を見直すと

観察を行って自分がカフェインに敏感であることが分かり、ショックだった。

私はショートケーキよりもチョコケーキが好きだし、シュークリームよりもエクレアが好きで、甘いものの中でチョコレートが1番好きなのだ。

だから制限しなければならないことが辛かったが、快眠することの方が重要なので受け入れるしかなかった。

またチョコレートだけでなく、ウーロン茶やほうじ茶、抹茶、緑茶、紅茶、コーヒー、ココアも毎日ではないが摂取しており、これらもお昼の12時以降に摂取すると症状が現れるということが分かった。

高校時代

よくよく考えると学生時代からカフェインが効きやすかったのかもと気が付いた。

高校生の時テスト前日の夜にコーヒーやエナジードリンクを飲むと全く眠くならず、テスト当日のお昼まで元気に過ごすことができた。

その時はコーヒーやエナジードリンクとはそういうものだと思っていて、高校卒業後一夜漬けをすることがなかったためすっかり忘れていたが、今考えると普通の効き方ではないように感じた。

まとめ

今回はカフェイン不耐症に気が付いた経緯や症状について書きました。

少しでも誰かの参考になれば幸いです。

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